コンセプト

未来の子供達に、安全で美しい海
裸足で走り回れる砂浜を残してあげたい

微力かもしれませんが、無力ではないと考えています。

2005年7月から始まったこの活動も2019年で14年目を迎えます。

ご参加頂く皆様、収集ゴミの回収をしてくださる(公財)かながわ海岸美化財団様に感謝しかありません。

海岸清掃団体 湘南ウキブイは、
「未来の子供達に、安全で美しい海、裸足で走り回れる砂浜を残してあげたい」というコンセプトのもと、海岸清掃活動(以下:ビーチクリーン)をスタイリッシュかつ、カッコ良く、面白おかしく行うことができれば・・と考え、今日まで活動してきました。

 経験から生まれた僕らのマニュアルに基づき、参加された皆様がより良い環境で楽しめるよう、様々なコンテンツも用意し始めました。

そのひとつ、ビーチクリーン途中で行う「3分間チャレンジ」

 茅ヶ崎ヘッドランド海岸に多く存在する細かいプラスチックゴミ(以下:マイクロプラスチックをターゲットに「3分間でどれくらいの量を確保できるか?」を競い合うゲームです。

上位入賞者には、賞品を贈呈しています。
 意外とこのゲームが楽しみでご参加頂く方、ファミリー、子供も多く、賑わっています。

 このチャレンジ系コンテンツでは、参加した方に回収したゴミをスマホなどで撮影してもらい「各自のSNSで拡散してください!!」なんてこともお願いしています。

茅ヶ崎の海に散らかるゴミ、湘南の海に散らかるゴミには、マイクロプラスチックはもちろん、タバコのフィルター鋭利なアルミ片、時に針の付いたままの注射器など、危険なゴミも多く含まれています。

“海岸に漂着するゴミの約8割が、街から発生したゴミ” なんだそうです。
 街で捨てられたゴミは、排水溝などを通じて、川に流れ、やがて海にたどり着きます。

僕らの生活や行動が、実は・・ 海へと繋がっています。

「街でゴミを捨てる人々の意識を変えない限り、海のゴミをいくら拾っても、海はキレイにならない」という事も、長い活動の中で気づきました。

「その事実を知ってもらいたい」

 そのような思いからミニゲーム企画「3分間チャレンジ」をスタートさせました。

ウキブイを通じて、ポイ捨てされるゴミへの意識が変われば、海に流れ着くゴミは必ず減っていき、「将来の子供たちに安全で美しい海」を残してあげる事ができるのかもしれない。

これからも行政や色々な団体、有志たちと連携して、海を、街を、キレイにする活動を続けていきたいと考えています。

毎月第2日曜日@茅ヶ崎ヘッドランド海岸で行っております「ウキブイ大作戦」
お時間が御座いましたら、ご参加ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

協力 (公財)かながわ海岸美化財団
推進パートナー (公財)日本財団「海と日本PROJECT」
後援 神奈川県、茅ヶ崎市、FM湘南ナパサ

海岸使用申請
2005年7月より、神奈川県藤沢土木事務所 海岸保全区域等一時使用届
2010年4月より、茅ヶ崎市公園緑地課 公園・緑地等一時使用届

湘南ウキブイ 代表 熊沢 博樹